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花里陽子 HANAZATO YOUKO ハナザト ヨウコ

所属部署名: 在宅看護学(壬生)
職名: 教授
Last Updated :2021/09/08

研究者情報

研究者情報

  • 氏名

    花里陽子, ハナザト ヨウコ

所属

  • 在宅看護学(壬生), 教授

プロフィール情報

所属学協会

  • 2018年, 介護福祉学会, 正会員
  • 2018年, 在宅医療学会, 正会員
  • 2015年, ホスピスと在宅ケア研究会, 正会員
  • 2014年, 理学療法科学学会, 正会員
  • 2014年, 死の臨床研究会, 正会員
  • 2013年, 在宅看護学会, 正会員
  • 2012年, 在宅ケア学会, 正会員

研究業績

論文

    原著論文
  • 訪問看護師における終末期ケアの経験とやりがいの特徴, 花里 陽子;芦谷 知子, ホスピスケアと在宅ケア, 28(2), 156-163, 2020年12月
  • 終末期ケアにおける訪問看護師の負担感と関連要因, 花里 陽子, 芦谷 知子, ホスピスケアと在宅ケア, 26(3), 329-334, 2018年12月
  • 高齢者の在宅看取りに関する実態調査 5年間の訪問看護記録より, 花里 陽子, 芦谷 知子, 死の臨床, 40(1), 175-178, 2017年06月
  • 脳血管疾患患者のADLと家族の介護不安 中国におけるリハビリテーションセンターに入院中の患者家族への調査, 花里 陽子, 秋山 純和, 霍 明, 胡 春英, 庬 紅, 常 冬梅, 劉 建華, 理学療法科学, 31(3), 423-427, 2016年06月
  • 都市部における要介護独居高齢者の主観的健康感に関連する要因, 花里 陽子;芳賀 博, 人間総合科学, (26), 127-132, 2014年11月
  • 都市部の地域包括ケアシステム構築における課題と方策 行政および在宅医療の視点から, 佐藤 美由紀;山科 典子;安齋 紗保理;植木 章三;柴 喜崇;新野 直明;渡辺 修一郎;花里 陽子;芳賀 博, 応用老年学, 8(1), 63-73, 2014年08月
  • 都市部における要介護独居高齢者の生活満足度に関連する要因, 花里 陽子;芳賀 博, 老年学雑誌, (1), 55-69, 2011年03月
    総説論文
  • 技術の科学的検証 薬剤の血管外漏出時のケア, 武田 利明;石田 陽子;三浦 奈都子;花里 陽子, 日本看護技術学会誌, 2(1), 58-60, 2003年09月
  • 看護技術 薬剤の血管外漏出時のケア 問題点と今後の課題, 武田 利明;花里 陽子;石田 陽子;三浦 奈都子, 看護技術, 49(3), 244-247, 2003年03月
  • 続・看護技術を科学する 教科書チェック 看護技術の再構築 筋肉内注射 文献レビュー, 水戸 優子;花里 陽子, ナーシング・トゥデイ, 16(9), 64-68, 2001年08月
    その他
  • 看取りの件県と介護職の変容, 花里 陽子, 国際医療福祉大学大学院博士論文, 1-74, 2018年03月
  • 中国におけるリハビリテーションセンター入院中の患者家族の介護不安に関する調査, 花里 陽子、秋山 純和、霍 明、胡 春英、庬 紅、常 冬梅、劉 建華, 神奈川工科大学研究報告.A,人文社会科学編, 40, 81-86, 2016年03月20日
  • 都市部における要介護独居高齢者の生活満足度に関する研究, 花里 陽子, 桜美林大学大学院修士論文, 1-24, 2010年03月

講演・口頭発表等

  • 終末期がん療養者の在宅移行期から臨死期において訪問看護師が実践した看護, 茶本啓恵、花里陽子, 第26回日本在宅ケア学会学術集会, 2021年08月, 2021年08月28日, 2021年08月29日, 広島
  • 訪問看護師における終末期ケアの経験とやりがい, 花里 陽子、芦谷 知子, 第27回ホスピス・在宅ケア研究会全国大会, 2020年09月, 2020年09月20日, 2020年09月21日, 福井, 国内会議
  • 中国地方都市二級病院における脳血管疾患患者のADLと家族介護不安に影響する要因, 秋山純和、花里陽子、霍明、周丹陽、季鉄城、干?里, 2019年03月, 第 7回 アジアリハビリテーション科学学会 国際学術大会, 国際会議
  • 住宅型有料老人ホームの利用実態と地域におけるニーズ, 岡部みどり、芦谷知子、川島麻美子、花里陽子, 第50回日本看護学会在宅看護学術集会, 2019年, 2019年09月13日, 2019年09月14日, 第50回日本看護学会在宅看護学術集会, 宇都宮, 国内会議
  • 特別養護老人ホームにおける介護職の看取りの経験と成長感の関連, 花里陽子, 第26回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会, 2019年, 2019年12月14日, 2019年12月15日, ホスピスと在宅ケア, 第26回日本ホスピス・在宅ケア研究会, 山梨, 国内会議
  • 特別養護老人ホーム介護職の看取り経験と肯定的変化のプロセス, 花里陽子, 第43回日本死の臨床研究会年次大会, 2019年, 2019年11月03日, 2019年11月04日, 死の臨床, 第43回日本死の臨床研究会年次大会, 神戸, 国内会議
  • 終末期ケアに関する訪問看護師の意識調査, 芦谷知子、花里陽子, 第40回日本死の臨床研究会年次大会, 2016年10月, 2016年10月08日, 2016年10月09日, 死の臨床, 第40回日本死の臨床研究会年次大会, 札幌, 国内会議
  • 在宅看取りの現状と課題-5年間の訪問看護記録の分析から-, 芦谷知子、花里陽子, 第30回栃木県緩和ケア研究会, 2016年09月, 第30回栃木県緩和ケア研究会, 宇都宮, 国内会議
  • Cerebrovascular Disease Patients on Activities of Daily Living and Family Care-givers' Anxieties: A Survey of Families of In-patients in a Rehabilitation center in China, 2015年05月, Beijing, 国際会議, 国際共著している
  • 家族の介護不安 リハビリテーションセンター入院中患者の家族への実態調査, 秋山 純和;花里 陽子;霍 明;胡 春英;厖 紅;常 冬梅;劉 建華, 第15回理学療法科学学会 国際学術大会, 2015年03月, 2015年03月27日, 2015年03月29日, 理学療法科学, 第15回理学療法科学学会 国際学術大会, 北京, 国際会議, 国際共著していない
  • 在宅における看取りの現状と課題‐訪問看護ステーションにおける過去4年間の訪問看護記録の分析, 芦谷知子、花里陽子, 第39回日本死の臨床研究会年次大会, 2015年, 2015年10月11日, 2015年10月12日, 死の臨床, 第39回日本死の臨床研究会年次大会, 岐阜, 国内会議
  • 独居高齢者の独居継続意思とその理由, 第12回 総合理学療法研究会, 2013年07月, 2013年07月06日, 2013年07月07日, 名古屋, 国内会議
  • 都市部における要介護独居高齢者の生活満足度に関連する要因, 花里 陽子、芳賀 博, 第23回日本保健福祉学会学術集会, 2010年10月, 東京, 国内会議
  • 健康とは何か~ライフスタイルと健康観の多様性, 花里 陽子, 明治学院大学社会学部学内学会, 2007年11月, 東京
  • 「生きながらえる苦痛を訴え続けた患者の看護」スピリチュアルペインとケアを振り返って, 花里 陽子, 第10回日本死の臨床研究会関東甲信越支部大会, 2003年06月, 2003年06月, 群馬, 国内会議
  • 技術の科学的検証 薬剤の血管外漏出時のケア, 武田 利明;石田 陽子;三浦 奈都子;花里 陽子, 日本看護技術学会第1回学術集会, 2002年, 2002年10月20日, 2002年10月20日, 日本看護技術学会学術集会講演抄録集, 日本看護技術学会第1回学術集会, 東京, 国内会議

公的助成金(競争的資金)

  • 特別養護老人ホームにおける新人介護職の看取りの経験と意味づけ, 2020年度福祉諸科学事業ジェントロジー研究助成, 花里 陽子, 2020年11月 - 2022年02月
  • 介護職が捉える施設における高齢者の看取りと課題, 花里 陽子, 2017年04月 - 2018年02月
  • 訪問看護ステーションにおけるケア向上に向けた終末期ケアの実態調査, 花里 陽子、芦谷 知子, 2015年02月 - 2016年02月

教育活動

担当経験のある科目(授業)

  • 2019年, 総合実習, 4年次
  • 2019年, 看護研究Ⅱ, 4年次
  • 2019年, 健康看護支援・健康障害看護援助論演習Ⅱ, 3年次
  • 2019年, 健康看護支援・健康障害看護援助論演習Ⅰ, 3年次
  • 2019年, 健康障害看護援助論Ⅷ(在宅看護), 3年次
  • 2019年, 実践看護学概論Ⅱ, 2年次
  • 2019年, 健康看護支援・健康障害看護援助論実習Ⅵ(在宅), 3年次
  • 2019年, 在宅看護学特論Ⅴ, 1年次
  • 2019年, 在宅看護学実習Ⅰ, 2年次
  • 2019年, 在宅看護学実習Ⅳ, 2年次
  • 2019年, 在宅看護学演習Ⅰ, 1年次
  • 2019年, 在宅看護学実習Ⅱ, 2年次
  • 2019年, 在宅看護学実習Ⅲ, 2年次
  • 2019年, 在宅看護学特論Ⅰ, 1年次
  • 2019年, 在宅看護学特論Ⅱ, 1年次
  • 2019年, 在宅看護学特論Ⅲ, 1年次
  • 2019年, 在宅看護学特論Ⅳ, 1年次

社会貢献

メディア報道

  • 2019年, みぶの会, 地域における医療及び介護を継続的かつ総合的に提供していくため、多職種連携の重要性から、保健、医療、福祉職だけでなく、当事者や家族、地域住民とともに、事例検討や学習会を月一回開催している。
  • 2018年, 精神科患者に対する退院支援研修会講師(日本精神科看護協会), 埼玉県看護協会主催の研修会において「精神科患者の退院支援」について講義を行った。退院後の受け皿の訪問看護の視点から現状を報告し、実際の事例から、退院前の調整の必要性や課題を検討した。
  • 2017年, 訪問看護ステーション研究支援, 実態調査や事例検討から、現状や課題の分析、看護を考察し、発表するまでの研究過程を支援している。
  • 2008年, NPO法人緩和ケアサポートグループ, 一般市民への緩和ケア普及事業および医療・福祉従事者への緩和ケアの質向上や情報交換に関する支援事業を行うことにより、緩和ケアの充実をはかり、人々が病いを得ても豊かなつながりをもって生活できる社会の実現に寄与することを目的とした活動を行っている。


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