研究者データベース

塩澤百合子 SHIOZAWA YURIKO シオザワ ユリコ

所属部署名: 地域看護学(壬生)
職名: 学内准教授
Last Updated :2021/07/19

研究者情報

研究者情報

  • 氏名

    塩澤百合子, シオザワ ユリコ

所属

  • 地域看護学(壬生), 学内准教授

プロフィール情報

所属学協会

  • 2018年, 日本看護科学学会, 正会員
  • 2017年, 獨協医学会, 正会員
  • 2017年, 日本公衆衛生看護学会, 正会員
  • 2015年, 日本CI協会, 正会員
  • 2012年, 2013年, 日本地域看護学会, 会員
  • 2012年, 2013年, 日本公衆衛生学会, 会員
  • 2011年, 日本看護協会, 正会員
  • 2011年, 日本看護科学学会, 正会員
  • 2011年, 2013年, 国際医療福祉大学学会, 正会員
  • 1998年, NPO法人 ヘルスカウンセリング学会, 正会員

研究業績

受賞

  • 2016年10月, 非営利活動法人 ヘルスカウンセリング学会, エクセレント賞, 看護学生の自己決定を支援する ~SAT法を活用した事例からの考察~, 塩澤百合子, 第23回ヘルスカウンセリング学術大会抄録集,  看護学生は、学生生活の中で人間関係におけるストレスや課題を持ちながら自己決定の機会が多く、教員は学習や生活相談を受ける機会が多いことから、学生に対する自己決定の支援が求められる。筆者が学生との相談面接においてSAT法を活用した支援過程を振り返り、学生が自己の課題を乗り越えていくための教員の関わり方について考察した。
  • 2013年09月, 非営利活動法人 ヘルスカウンセリング学会, エクセレント賞, 専門職にソーシャルスキル研修を実施して, 塩澤百合子, 第20回ヘルスカウンセリング学術大会抄録集,  看護師、看護教員、福祉職に対して、SAT理論に基づくソーシャルスキル演習を実施し、講習会前・後・3か月後の心理調査票などの得点変化と自由記載から、面接技術の効果について検討した。結果、看護教員では、ストレス度が優位に高い状況がみられた。また、各職種において、講習会前後では、ストレス度が軽減し、自信度が向上し、自己価値感が維持されたが、聴く苦手度、話す苦手度、リスニング・アサーションスキルに有意差はみられなかった。面接技術の向上には、自己成長が必要であり、日々変化する環境の変化に応じたセルフケアや自己成長プログラムが必要と示唆された。

論文

    原著論文
  • 保健師・看護師統合カリキュラムにおける公衆衛生看護学実習の実習経験内容分析と課題, 板垣 昭代, 相原 綾子, 会沢 紀子, 塩澤 百合子, 野尻 由香, 獨協医科大学看護学部紀要, 11, 57-64, 2018年03月
  • 交通事故遺族に対するSATイメージ法による介入効果ー悲嘆回復プロセスへ与える影響ー, 塩澤百合子,宗像恒次, ヘルスカウンセリング学会年報, 15, 55-68, 2009年09月
    症例報告
  • 交通事故遺族のメンタルヘルス支援 ーSATイメージ法による養育者イメージの再構築による自己イメージの変化と効果ー, 塩澤 百合子 , 宗像 恒次, へルスカウンセリング学会年報, (19), 75-88, 2013年09月01日
    その他
  • SAT法を用いた気分障害患者に関する一考察, 塩澤百合子, ヘルスカウンセリング学会年報, 22, 11-23, 2016年09月
  • こころの病を持つ患者家族への支援 ーSAT介入事例分析ー, 塩澤百合子, ヘルスカウンセリング学会年報, 16, 19-26, 2010年09月
  • 死別体験における悲嘆の多様性 ー交通事故遺族のメンタルヘルス支援を考えるー, 塩澤 百合子, ヘルスカウンセリング学会年報, (14), 11-19, 2008年09月01日
  • 公衆衛生看護学実習の実習経験内容と目標達成度の分析, 相原綾子,板垣昭代,野尻由香,塩澤百合子,会沢紀子, 獨協医科大学看護学部紀要, (12), 29-38, 2019年03月01日
  • 統合カリキュラムの保健師教育が卒業後の看護実践で役立っている内容 ー調査票の自由記載からー, 塩澤 百合子,板垣 昭代,野尻 由香,会沢 紀子,相原 綾子,鈴木 達也,金子 昌子, 獨協医科大学看護学部紀要,2018, (12), 39-48, 2019年03月01日
  • A大学看護学部卒業生の動向調査 ー就業状況を中心にー, 塩澤 百合子,板垣 昭代,野尻 由香,会沢 紀子,鈴木 達也,金子 昌子, 獨協医科大学看護学部紀要,2019, (13), 73-86, 2020年03月01日

書籍等出版物

  • シナリオで学ぶ栄養心理カウンセリング, ストレス対処カウンセリング, 共著, 小森まり子,鈴木淨美, 日本ソーシャルスキル協会, 2012年12月, 31-43, 概要:栄養相談の面談に必要な技術について、4章に分かれた計12の面接場面の詳細なシナリオに面談ポイント・基本技法を記述した事例集。筆者が担当した第2章は、食アセスメント、葛藤コントロール法、ストレス対処カウンセリングなどについて4つの場面の記載がある。筆者は『ストレス対処カウンセリング』の面接場面において事例を提示し、面接場面のシナリオの会話に合わせて基本技法を記述し、技術活用のポイントについてもその都度記載した。
  • 達人が教える相談面接 虐待・精神・クレーム 困った場合の打開術, 面接技術編, 共著, 日総研出版, 2012年04月, 7-53,  本書は、福祉系の相談員や介護支援支援専門員などが現場の相談場面で発生するコミュニケーション上の「困った」に参考となるよう、面接相談、精神症状・疾患、高齢者虐待、クレームについて記載さてている。面接相談編は、SAT法(Structured Association Technique:構造化連想法)のカウンセリング技法である観察、傾聴、確認、共感の4つの基本姿勢を活用し、筆者の体験談を交えながら面接相談についてわかりやすく説明した。

講演・口頭発表等

  • 統合カリキュラムで保健師教育を履修した卒業生の動向 -第1報 卒業後の就業状況の分析-, 会沢紀子,塩澤百合子,板垣昭代,野尻由香,相原綾子,金子昌子, 2019年01月, 口頭発表(一般), 第7回日本公衆衛生看護学会学術集会 講演集, 第7回日本公衆衛生看護学会学術集会, 山口,  開学時から10年を迎え統合カリキュラムを継続しているA大学の卒業生の就業状況を明らかにすることを目的に調査を行った。回答者の9割は、看護職として就労し、7割は新卒時の職場に就労しており、その理由の6割は人間関係がよいであった。看護職として就労していることに満足しているのは半数で、7割以上は講演会や研修会に参加し、5割は学会や看護協会に加入し、1割強は進学希望や在学中・卒業者せあった。就労で困難を感じた者は7割いるが、同期入職者等に困難を相談していた。また、就労者の8割以上は看護職を続ける意思があるが、うち4割は転職を考えていた。卒業生の長期を見据えた人材育成やサポート体制のニーズが示唆られた。 , 国内会議
  • 統合カリキュラムで保健師教育を履修した卒業生の動向(第2報)-卒業後の看護実践における認識-, 会沢紀子,板垣昭代,野尻由香,相原綾子,金子昌子, 2019年01月, 口頭発表(一般), 第7回日本公衆衛生看護学会学術集会 講演集, 第7回日本公衆衛生看護学会学術集会, 山口県宇部市, 第1報の研究に続き、統合カリキュラムが看護実践に役立っていると回答した62名(73.8%)の回答を質的に分析した。 統合カリキュラムを経験した卒業生の学びが卒業後の看護実践においてどう役立っていると認識しているかを明らかにすることを目的とした。卒業生は、退院後の支援や退院後の連絡先をイメージしながら具体的な退院調整を行っていた。地域との連携系の重要性を認識し、保健師や保健所の役割を理解しながら多様な機関や多職種と連携を進めていた。また、将来的に保健師として就職することを視野に入れて看護実践を行っている卒業生もいることが明らかとなった。, 国内会議
  • 保健師看護師統合カリキュラムにおける公衆衛生看護学実習の実習経験内容と自己評価の分析, 相原綾子,板垣昭代,野尻由香,塩澤百合子,会沢紀子, 2018年12月, 口頭発表(一般), 第46回獨協医学会学術集会, 栃木県壬生町, 統合カリキュラムのにおける保健師教育の成果を評価するため、公衆衛生看護学実習の保健所・市町村実習記録から経験内容の相違と自己評価の関連傾向を分析した。その結果「地区組織活動」に参加した学生は、参加しなかった学生に比べ、目標達成度が高められていた。一方、その他の項目においては経験できない項目であっても、資料の閲覧や担当保健師からの説明、学生同士の学びの共有など、他の方法で学びを得られるよう大学と施設で環境調整したことで、実習目標が達成できてていた。, 国内会議
  • 交通事故遺族に対するメンタルヘルス支援の一考察, 塩澤百合子, 2018年01月, 口頭発表(一般), 第6回日本公衆衛生看護学会学術集会講演集, 第6回日本公衆衛生看護学会学術集会, 大阪,  交通事故遺族の社会的要因と精神健康度についての関連を明らかにするために量的横断研究を行った。結果、有意差がみられたのは、事故後4.5年前・後の2区分での問題解決度、事故後11年前と後の2区分では自己価値観・特性不安、抑うつ度、遺族の交流の有無と自己否定感である。また、性差における家族外からの情緒的支援認知・自己抑制度、裁判の有無とPTSS/GHQに有意差がみられた。このことから、支援には長期に渡る精神面の支援が必要であり、裁判を行う遺族に対しては早期の段階からの精神的な支援は必要であり、事故後早期に遺族が安心して気持ちを話せる環境を整えることが求められる。 , 国内会議
  • 公衆衛生看護学実習における本学学生の実習経験内容分析と課題, 相原綾子, 板垣昭代, 野尻由香,塩澤百合子, 会沢紀子, 2017年12月, 口頭発表(一般), 第45回獨協医学会学術集会, 壬生,  保健師看護師統合カリキュラムの中で展開されている保健師教育の成果を評価するため、選択制を導入した7大学の保健師教育の実習経験評価に関する 先行研究との比較を行った。その結果、選択制と比べ統合カリキュラムのD大学は実習期間は短いものの体験項目の平均が8割以上であり、短期間で多様な保健活動が体験できていた。 , 国内会議
  • 看護学生の自己決定を支援する~SAT法を利用した事例からの考察~, 塩澤百合子, 2017年09月, 口頭発表(一般), 第23回ヘルスカウンセリング学術大会抄録集, 第23回ヘルスカウンセリング学会学術大会, 市川市文化会館(千葉県),  看護学生は、学生生活の中で人間関係におけるストレスや課題を持ちながら自己決定の機会が多く、教員は学習や生活相談を受ける機会が多いことから、学生に対する自己決定の支援が求められる。筆者が学生との相談面接においてSAT法を活用した支援過程を振り返り、学生が自己の課題を乗り越えていくための教員の関わり方について考察した。, 国内会議
  • 訪問看護師の職業継続意思に関する要因の検討, 落合佳子, 塩澤百合子,竹田昌子,齋藤恵子,郷間悦子, 2014年03月, 口頭発表(一般), 第18回日本在宅ケア学会学術集会抄録集, 第18回日本在宅ケア学会学術集会, 東京,  訪問看護師の職業継続意思に関連する要因を明らかにし、訪問看護師の離職防止対策を検討するために、北関東地区の訪問看護ステーションの看護師を対象に質問紙調査を行った。その結果、職場の管理運営体制、よい人間関係、業務へのやりがいや喜びを意識できるような関わりが離職防止につながると示唆された。 , 国内会議
  • 行政係長級保健師が新人保健師に期待する実践能力, 塩澤百合子,会沢紀子,野尻由香,板垣昭代, 2019年01月27日, ポスター発表, 日本地域看護学会第22回学術集会講演集
  • 外国人の父親・母親を中心とした子育て支援, 会沢紀子,板垣昭代,塩澤百合子,野尻由香, 2019年09月14日, ポスター発表, 日本国際看護学会第3回学術集会, 横浜市
  • 実習を通して学生が捉えた産業保健の役割と機能, 塩澤百合子,板垣昭代,野尻由香,会沢紀子, 2019年12月09日, ポスター発表, 第47回 獨協医学会学術集会
  • 係長級保健師が新人保健師に期待する実践能力(第2報), 塩澤百合子,会沢紀子,野尻由香,板垣昭代, 2020年80月, その他, 日本地域看護学会 第23回学術集会講演集
  • 妊娠・出産・育児に関する外国人の認識と支援ニーズ ー イベントに参加した外国人住民のアンケートとインタビューから ー, 会沢紀子,塩澤百合子,板垣昭代,野尻由香,安藤はるか, 2021年01月09日, その他, 第9回 日本地域看護学会学術集会講演集, 東京都
  • 地域看護学実習の健康教育における体験学習の成果, 塩澤百合子,郷間悦子,落合佳子,齊藤恵子, 2012年12月01日, 口頭発表(一般), 第71回日本公衆衛生学会抄録集, 山口市
  • 交通事故遺族のメンタルヘルス支援に関する心理社会的要因 ~気質の発現認知傾向からみた支援について~, 塩澤百合子,宗像恒次, 2012年09月15日, 2012年09月15日, 2019年19月16日, 口頭発表(一般), 第19回 へルスカウンセリング学会大会抄録集, 東京
  • 訪問看護師の職業継続に関連する要因の検討, 落合佳子,郷間悦子,塩澤百合子,齋藤恵子,竹田昌子,須藤弘子, 2013年09月01日, 2013年08月31日, 2013年09月01日, ポスター発表, 第3回国際医療福祉大学学会学術大会 第18巻抄録号(2013), 国際医療福祉大学学会, 大田原市(栃木県)
  • 交通事故遺族のメンタルヘルスの現状からみた支援の一考察, 塩澤百合子, 宗像恒次, 2013年09月01日, 2010年08月31日, 2010年09月01日, ポスター発表, 第3回国際医療福祉大学学会学術大会 第18巻抄録号(2013), 国際医療福祉大学学会, 大田原市(栃木県)
  • 見通しの立たないストレス状況を支援する「生きる意味を奪う家族喪失を支える」, 塩澤 百合子, シンポジウムⅡ, 2013年09月21日, 2013年09月21日, 2013年09月22日, シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 第20回ヘルスカウンセリング学会学術大会 抄録集, 特定非営利活動法人 へルスカウンセリング学会, 浦安市(千葉県)
  • 専門職にソーシャルスキル研修を実施して, 塩澤百合子, 2013年09月21日, 2013年09月21日, 2013年09月22日, ポスター発表, 第20回へルスカウンセリング学会抄録集, 特定非営利活動法人 へルスカウンセリング学会, 浦安市(千葉県)
  • SATで知った愛情脚本 交通事故遺族の悲嘆回復支援 ー愛情脚本再構築の試みからー, 塩澤百合子.宗像恒次, 2009年, シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 第16回ヘルスカウンセリング学会学術大会 抄録集, 特定非営利活動法人 へルスカウンセリング学会, 東京
  • 特定保健指導に求められるカウンセリング技術の必要性, 塩澤百合子, 2010年09月01日, 口頭発表(一般), 第17回ヘルスカウンセリング学術大会抄録集, 特定非営利活動法人 へルスカウンセリング学会, 市川市(千葉県)
  • 健康コーチング苦手意識克服のために ~2報~, 南雲陽子,塩澤百合子,佐野幸子,金佳子,矢島京子, 2010年09月08日, 2010年09月18日, 2018年09月19日, ポスター発表, 第17回ヘルスカウンセリング学術大会抄録集, 特定非営利活動法人 へルスカウンセリング学会, 市川市(千葉県)
  • 交通事故遺族に対するイメージワークの介入効果, 塩澤百合子, 第6回国際医療福祉大学関連病院 看護研究会 , 2011年02月26日, 2011年02月26日, 口頭発表(一般), 平成22年度 第6回看護研究会抄録集, 国際医療福祉大学 関連病院看護教育指導者委員会, 東京
  • SATイメージ療法のスキルアップを目差して ~技術解説とモデリングを活用して~, 南雲陽子,塩澤百合子,金佳子,小川あや,矢島京子, 2011年09月17日, 2011年09月17日, 2019年09月18日, ポスター発表, 第18回ヘルスカウンセリング学術大会抄録集, 特定非営利活動法人 ヘルスカウンセリング学会, 市川市(千葉県)

教育活動

担当経験のある科目(授業)

  • 2019年, 健康看護支援論演習(公衆衛生看護活動), 2年次
  • 2019年, アセスメント論Ⅲ(地区アセスメント), 4年次
  • 2019年, 健康看護支援論実習(公衆衛生), 4年次
  • 2019年, 健康看護支援論Ⅰ(公衆衛生看護), 2年次
  • 2019年, 総合実習, 4年次
  • 2019年, 看護マネジメント論Ⅲ(公衆衛生看護管理), 4年次
  • 2019年, 学校保健と産業保健, 3年次
  • 2019年, 基礎ゼミナールⅡ, 1年次
  • 2019年, 看護研究Ⅱ, 4年次
  • 2019年, 保健医療福祉行政論, 2年次

社会貢献

社会貢献活動

  • 栃木県保健師現任教育のあり方検討会 作業部会 委員, 栃木県保健師現任教育のあり方検討会, 2012年11月01日, 2014年03月31日
  • 訪問型介護サービス研修会, 講演会, 鹿沼市地域包括支援センター, 2017年03月01日, 2019年02月25日, 高齢者の心と身体の変化、簡単な面接技法
  • 対人援助技術研修 ~面接の基本を学ぼう~, 講演会, はが野農業協同組合 福祉センター, 2020年02月01日
  • 栃木県相談支援従事者専門コース研修 , 栃木県, 2017年10月01日
  • 栃木県相談支援従事者専門コース研修, 講演会, 栃木県, 2017年11月01日
  • 鹿沼市介護支援専門員等研修, 鹿沼市地域包括支援センター, 2019年02月01日, 面接技法
  • 獨協医科大学看護学部地域共創看護教育センター事業 ママ&パパカフェ, その他, 獨協医科大学看護学部地域看護学部地域共創看護教育センター, 2019年04月01日
  • 傾聴ボランティア養成講習会, 真岡市社会福祉協議会, 2010年08月01日, 2020年02月01日, 真岡市社会福祉協議会

学術貢献活動

  • 運営委員, 正会員, NPO法人 ヘルスカウンセリング学会, 2009年09月, 国際学術貢献にあたらない, 総会の構成員であり、学会などの運営にあたる。

メディア報道

  • 2017年, 栃木県相談支援従事者研修会講師, 栃木県主催の障がい者相談支援従事者に対する面接技術の研修会の講師を担当する。研修により対人援助職として信頼関係を構築する基本的な技術の向上に貢献する。
  • 2017年, 高校出張講義, 高校1年生で看護系希望者に対して出張講義を行う(2部に分けて合計29名)。テーマは、『生活リズムを整えるためのストレス活用術』。
  • 2010年, ボランティア養成講習の講師, 真岡市社会福祉協議会主催の傾聴ボランティア養成講習にて、信頼関係を築く面接技法について講義とロールプレイを行う。(2010年~現在に至る)


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.